畑賀アマチュア無線学習会
2019年4月開講。会員募集中です!
特長
@ トップレベルの「アマチュアラジオスクール」です。
     
「アマチュア無線」をご存知でしょうか。
米国などには、遠隔地在住の生徒さんのために古くからアマチュア無線を使った「無線学校」がありますが、そのあまりの教育的効果の高さから、情報通信システムの進んだ今でも「あえてそのままの形で」、実施されています。海外ノーベル賞受賞者の相当数が中学、高校時代に無線学校で学んでもいます。
なぜトップレベルになるのか?
これは明確です。
@ 趣味。あくまでも無線通信を楽しみながら「雑談」として勉強。
   「趣味の勉強」、「たかが雑談の勉強」ほどに強力な勉強はない。
A アマチュア無線を使うには、まずは「アマチュア無線技士」にならなければならない。
   国家試験に合格、免許を得てからのため、「勉強する気のない生徒」はいない。
B 全人類から電波を預かり、アマチュア局を運用するには「責任」が伴う。
   それを果たすことが、「全ての学び」に好影響を与える。
アマチュア無線は「学究用無線」であり、そもそも「学問」=勉強用です。これを教育に使うと非常に高い効果が得られることは、歴史的にトーマス・アルバ・エジソンや、ウォルター・イライアス・ディズニーなども指摘していることですが、彼らは同時に「全ての学校の全ての生徒への均一な教育」の要求から、教育効果は劣るものの、利便性で圧倒的に勝る「放送教育」を考案し、今日に続いています。
日本のアマチュア無線は、特に高度経済成長期から「学究用無線」から大きく外れ、今の「携帯電話」としての勝手な利用になり、免許を受けての合法無線局のみならず、無免許の不法無線局で溢れ、周波数いっぱい状態、とてもまともに使用できる状態ではなくなってしまいました。
転機となったのが、携帯電話とインターネットの登場であり、日本のアマチュア無線は今日ようやく、本来の学究用無線に回帰しています。
そこで本来の使い方のひとつである、「アマチュアラジオスクール」を本会はいよいよ実施することにしました。米国などに遅れること実に60年以上ですが、皮肉にもその間に米国などでそのずば抜けた効果が確認され、確立された教育法のひとつになっています。
対象
1. 概ね広島県西部にお住まいのアマチュア無線局を持つ中学生、高校生。
「会員登録」は、学校でお使いの教科書、参考書などを予め把握し、迅速に対応するためです。あくまでもアマチュア無線です。「飛び入り参加」もろもろ、もちろん大歓迎します。高等学校の社団局での参加なども、もちろん大歓迎です。
使用する電波と開催日時
   
アマチュア業務用6メーターバンド F3E。 開催日時はお問い合わせ下さい。
教科
国語科、数学科、社会科(地理・歴史・公民科)、理学科、外国語科(英語)など。
会費
   
無料です。
   
      
テキスト等       
学校でお使いの教科書、参考書など。わざわざ購入して頂くものはありません。
オペレータ
   
   1アマ  小椋 秀一  小、中、高等学校教諭、職業訓練指導員免許。 (学習会代表) 
   1アマ  平川 義宏  中、高等学校教諭、職業訓練指導員免許。
                                            
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