高い学びで未来に飛躍!

 
全国でも珍しい大学生までの学習会です。高い学びでそれぞれに望まれる未来に飛躍して下さい。
客観的に確立されている教えの基本を厳守、教えの本道を歩み、確かな効果を得るのが本会です。
RCC文化センターで、毎週月曜日に開催しています。
1. プロの先生で中学生から大学生まで。
  
教えにも「品質」があり「商品価値」があります。まず「高い学び」は全て教師の「責任」から生まれます。
「プロの先生」と言っても「正社員講師」などではありません。本会では、中学生、高校生に「学校での勉強内容」を教える以上、まずは教師としての厳しい法定責任の伴う、所定免許所有者でなければ先生ではないとしています。プロ=「先生」と呼ばれたいのであれば、「自らの教えに責任を持つ」ことができなければ駄目です。
中学生、高校生は全て各校種の教育職員免許(教員免許)、職業訓練指導員免許所有者が教えます。
大学生は、所定学位所有者と職業訓練指導員免許所有者が教えます。
無論、教育は自由ですが、自由ほどに難しいものはない、つまり自由と責任は表裏一体であり、よって特に「商品としての教育」に自分勝手な「我流」は禁物。客観的、公式に認められている者が従事する必要があります。
2. 各生徒、学生さんに適する「勉強のしかた」を細かく探ります。
「夢」がなければ現実とはなりません。しかし「夢」はただ願うだけでは叶いません。勉強が必要です。
勉強そのものは各生徒さん、学生さんが自分でしなければなりませんが、各生徒さんに最善となる学習方法を見出し、提供するのは先生の役務です。今後いかに人工知能が発達しても、生身の先生の代替はできないとされるのはこのため、そして昔から教育機関や先生の「価値」はこれで、教育機関や先生が生徒さんからお代を頂く(儲けさせて頂く)のは、「教えの専門性」についてです。他は教えに必要な道具もろもろ=教材費、施設費などの「実費」、これで儲けさせて頂くものとなってはならず、実際に学校では公立、私立を問わず、法で禁じられています。学校は「公共性が高い」ことから、いわゆる免許事業で、例えば同じく公共性の高い民間放送局の収入源が、いわゆるコマーシャルと、その放送を維持するに必要な資金を得るためのその他の事業に「限定」されているのと同じく、学校の収入源は、学校と先生の「教えの専門性」と、出版などの学校を維持するに必要な資金を得るためのその他の事業に限定されています。
「お金を出してまで学校や塾に行く。何でお金を出してまで苦労しなければならないのか。」よく聞く疑問ですが、それ、もしかして学校や塾での「買いもの」を間違えてはいませんか。学校や塾が「売っているもの」は、「教えの専門性」で、「勉強そのもの」ではないのです。「勉強そのものを売ってくれ」と言われると、どこの学校も塾も「それはうちにはありませんが・・・」にしかなりません。
左様に、身近にある「教育」は誰でも知っているのに、案外知られていないのが「教育学の世界」です。
教育学の世界は客観的な科学の世界であり、端的に言ってしまいますと、「動物であるヒトにいかに最善となる学びを提供するか」を研究しています。つまりそれぞれの教師はそれぞれに「教えの研究者」、具体的に「教える内容や方法」は、「それぞれの生徒の学習の違いの研究」から「それぞれの生徒にあわせてひとつひとつつくる」もの、さらにはそれを「一人ででもこなす人」が教師として認められる人です。あまりこの分け方はしたくはありませんが、「理系」「文系」で分けるならば、すなわち教師はそのほとんどが理系に属します。学校の「文系とされる教科」の先生が、趣味で天体望遠鏡、新しい小惑星を発見して「不思議がられて」ニュースになるといったことがよくありますが、「そもそもが理系」の先生、「アマチュア天文家」として賞賛されるべきではありますが、「不思議な話」としてニュースというのはちょっと・・・であるのです。
従ってその先生の集団である本会では、例えば個別、集団授業などとして生徒さんを分けることはしていません。同じ生徒さんでも、科目によって、さらには単元によって、「そのときに」、個別授業が適することもあれば、集団授業が適することもあるからです。また個別でも、例えば先生1人に生徒さん1人がよいときもあれば、先生2人に生徒さん5人といった形態がよいときもあります。つまり、その内容と生徒さんの理解の程度によって細かく教え方を変えています。
これにより本会はいわゆる難関校、難関学部の受験向けではありますが、それに限らず、それぞれの生徒、学生さんに「自学自習」(家庭学習)の習慣さえついていれば、およそ全ての進路を希望される生徒、学生さんにご利用頂けるのが特長です。
本会と本会の先生を利用するのは、生徒・学生さんご自身です。上手く本会と本会の先生に知恵を出させてそれを活用し、ご自身の望む未来に飛躍していって下さい。何にしても勉強は「受け身」では駄目です。
3. 学校使用教科書の内容を深く理解、自ら上手く利用できるようになることを目標とします。
ところで学校は学校、塾は塾では、「課題山積み」になるだけ。生徒さんは「うんざり」です。
学校の教科書は生徒さんにとっては何を学ぶべきなのか、何を学ばなければならないのか、先生にとっては何を教えるべきなのか、何を教えなければならないのかの「地図」です。従って、さすがにこの地図がないと、生徒さんも先生も「どこにいけばよいのかわからない」で、全く困ってしまいますから、本会では生徒さんがそれぞれに学校で使っている教科書、参考書などのお持ち込みをお願いしています。
先生にしかできないこと、それは「各生徒さんに応じた学校の授業内容の補完と発展」です。本会では各生徒さんそれぞれにお持ち込みの学校の教科書、参考書などを使い、先生がそれぞれの生徒さんの学校の授業内容と整合させ、さらに内容を発展させています。
教授の基本ですが、先生は教科書「で」教えます。決して教科書「を」教えてはなりません。それは教科書は「地図」であることから「事実」を記載しているものではあっても、必ずしも「真実」を記載しているものではなく「真実性の判断」は、その「利用者」である先生、最終的に各生徒に任せられ「各生徒の主観によっても真実性検証された事実」のみが各生徒の「有益な知識」となるからです。
つまり最終的に生徒自身が教科書に書いてある内容を深く解釈し、それぞれが多角的に各内容を発展利用できるように、多角的にさまざまなことを生徒に教えるのが先生の役務であって、例えば教科書を棒読み、あるいはコピーして「教科書そのものを教える」のでは全く意味がありません。「多角的に」には無論、反論も含まれ、時に教科書に記載されている「事実」は認めるが、その内容に疑問を呈する、反論をもって否定することまで含まれます。すなわち「授業」は「事実の真実性検証作業」であり、そのためには「事実」を正しく深く理解する「反復作業」が必要、そしてその反復作業から「結果的に」、生徒は教科書の内容を自分で深く理解することができるようになる、「授業」はまさにその効果を狙ってのものでもあります。
そして「塾に通わず、学校の勉強だけでかなりのレベルの学校に合格した。」というお子さんの場合、お子さん自身が本能的に「本質的に最高レベルである学校の授業」を感じ取り、自らそれをどう利用するか真剣に考えて取り組んだか、保護者様が学校教育の世界、その本質をご存知で、お子さんを上手くお導きになられたかのどちらかであることが多いのです。従って本会でも、どうやっても利用料の無駄にしかならないことから、学校の授業を「意図的に」大切にしない生徒の本会利用を固くお断りしてもいます。
結果、教科書の内容を完全に「解釈」できるようになれば入試は無敵です。なぜならば入試は「真実性を加味した主観的な出題」は許されず「教科書記載の事実からしか出題されない」ためです。そして教科書内容の解釈ができるようになる過程は各生徒さんそれぞれであり、そこが「勉強のしかた」になります。だから教えは先生がその場でひとつひとつ各生徒さんにあわせてつくる「無形物」です。このことから本会には、作りようのない「有形物」である「本会のテキストブック」などはひとつもありません。
よって本会には「会場費のご負担」はあっても「教材費のご負担」はありません。上述の通り、教材は学校で使っているもので十分です。ただし学校で自分の受験に必要な教科、科目が開講されていない、あるいは不十分な場合(高校ではよくあります。)には、別途、教科書、参考書をお買い求め頂くことになります。本会で必要な教科書、参考書をご紹介させて頂きますので、各自お買い求め下さい。
結局のところ先生は、豊かな人間性とこれに伴う豊かで的確な教えが全てです。そしてそれは学校であろうが塾であろうが同じこと。本会は自信を持って、熟達した先生の教えをお届けします。
4. ただの勉強だけではありません。週に1度の「集いの場」。
自学自習(家庭学習)の習慣のついた生徒さんは、本会を「自習教室」のように利用され、わからないところだけ、単元ごとにまとめて先生に「学習方法を」訊ねてこられるようになります。このため週1回、わずか2時間でも時間が余るようになります。実はここまでくると、もう本会の役目は終わりです。このため従来、本部の畑賀土曜学習会ではここで「退会」とさせて頂いていましたが、「若者の集いの場であって欲しい」との声を強く受けたことから、ここまできた生徒さんで継続を希望される生徒さんについては「生徒協業」として残って頂くことができるものとし、現在ではこちらもすっかり活発になっています。これを中区畑賀学習会でも実施しています。
「生徒協業」とは、例えば高校生では学校枠などを全て取り払い、苦手なところを「生徒目線で教え合う」といったものです。もう先生と生徒の上下関係なし、その過程を字義通り「先達」である先生が細かく観察・分析し、各生徒さんに適する「発展的な学習方法」(これは最も高度な学習方法のひとつになります。)をさらに見出していくものです。
今の生徒さん(若者)は孤独です。人は10代の後半から20代の前半にかけて苦楽を共にした仲間の中から損得利害一切なしの「生涯の友」を得て、これが互いに互いの人生を決めるものになるのですが、残念ながらそのための機会がない(集いがない)のが今の日本社会です。かなり以前より高校はほぼ全入、大学も半数以上となり、若者の集いの機能は高校のクラブ活動、大学のサークル活動が担うようになっていたのですが、相次いだ事件などにより今日ではこれも管理強化されて機能崩壊、一体、今の若い人はどこで本音で真剣に語り合う、一息つく、悩みを打ち明けることなどができるのでしょうか。
同年代かつ自由で自律していなければ決して成立しない若者の集いです。そしてそれは「直接語らうこと」が肝腎。例えば電話やインターネットなどをコミュニケーションツールとして使いこなすのは、この過程を経てきた大人だからできることであって、そうでない若い人には無理。当然とんでもないトラブルに巻き込まれることもあります。そして例えば年上の者が本気、親身になって、電話などで悩みなどを聞こうとしても、どうしても「上から目線」、本音、深いところまで打ち明けてはくれず、問題解決に至らないこともあるのです。
本会は集いの場でもあり、高校生であれば、学業不振に悩み、何度も孤独に退学を考えた生徒さんが、いわゆるトップレベル校の生徒さんの悩み解決の手助けをして親しき友(おそらくはこのまま生涯の友になるでしょう。)、そして以降もお互いに助け合い、どんどんのびていった例もあります。
職業上得た友人は、根底に金銭的なつながりがあってのもののため、例えば離職後も良好な関係が続くものとはなかなかなりませんが、逆にこの時期、金銭的なつながりなしに得た友は「本物の友」、仮に、共に仕事をすることになり、金銭的なつながりが発生してもトラブルはまずなく、生涯にわたり、お互いに助け合う良好な関係が続きます。
先生は各生徒さんをそっと見守り、影で支えます。結果的にその日、あまり勉強が進まなかったとしても、この2時間の同世代の友との忌憚のない意見交換などこそが「宝」、明日からの自らの新たな一歩になる、当然、勉強にも良い結果としてあらわれるからです。むしろこれこそが本会が日本で唯一、本会にしかできないことではないかとも考えています。
5. 保護者様もよろしければご一緒に。
生徒さんの思わず苦笑いしてしまう「不平不満の声」からはじまった本会のサービスがあります。
「うちの親は、勉強しなさい!ばっかり私に言って、自分はぜんぜん勉強せん。自分もやってみたら私の辛さがわかるとおもうんだ・け・ど!」
保護者は子供にとって「最強の先生」です。「保護者も勉強する姿」を子供に見せることは、まさに「背中で教える」であり、これに勝る教えはなく、どんなに優れた先生でも、これに勝ることはできません。
本会では保護者様も学習活動にご参加頂けます。もちろんこれは「大人の勉強」、資格取得のためなどとしてご用意させて頂いています。危険物取扱者、無線従事者、電気主任技術者、クレーン、移動式クレーン、大型二種運転免許などの各学科(詳しくはお問い合わせ下さい。)に対応できます。
保護者様の「本気で勉強する姿」がお子様にとって最高の教えです。職業訓練指導員の免許を有する先生が担当させていただきます。そしてこれは「保護者様に参加されているお子様の教えをお手伝い頂くもの」であることから、保護者様のご参加費は一切頂戴しませんが、お子様と同じくテキストをご持参下さい。またこれはお子様が本会に参加されている保護者様のみ(1名まで)の特典です。週1日、お子様と机を並べてご一緒にどうでしょうか。
このような本会ではゆえに、学校と学校の授業を大切にしようにもできない生徒さんは歓迎していますが、「学校と学校の授業を妨害などして大切にしない者」「本会で他の生徒さんに迷惑をかける者」などの入会は固くお断りしています。近年「塾で勉強、学校でめちゃくちゃ」の者が中学生を中心に目立っていますが、言語道断です。入会後に発覚した場合には重い「強制退会処分」があります。ご注意下さい。
対象
中学生〜大学2年次生まで。短期大学生、専門学校生なども対象です。 
ただし週1回の短時間で済ませてしまう、いわゆる「ハイ・レベルコース」ですから、自学自習(家庭学習)の習慣のついている生徒、学生さんにお奨めします。
指導可能な教科
中学生         
国語、英語、数学、理科、社会科。
高校生         
普通5教科とその他。ただし5教科以外は対応の可否があります。詳細はお問い合わせ下さい。
大学生 
一般教養と一部の専門。対応の可否があります。詳細はお問い合わせ下さい。
場所と開催日時
RCC文化センター (広島市中区橋本町5−11)
毎週月曜日の19:00〜21:00
月曜日が祝日となった場合には休会します。
年末年始、お盆、8月6日、8月9日が月曜日となった場合、休会します。
荒天などによる臨時休会があります。
夏期講習、冬期講習などはありません。長期休業中もレギュラー実施です。
講師 (※レギュラー講師です。受講者の状況に応じて本部、畑賀学習会から適任者が交代で出向担当します。)
小椋 秀一 (小学校・中学校・高等学校教諭免許。各科職業訓練指導員免許。)
(略歴)
大阪府立豊中高等学校卒業。
大阪教育大学教育学部小学校教員養成課程音楽専攻卒業。(教育学士)
広島電機大学工学部電気工学科3年次学士編入学卒業。(工学士) その他。
TBSスタッフ勤務の後、有限会社平川製作所常務取締役。
(実績)
広島市立中学校非常勤教諭。
福島原子力発電所事故対策用放射線測定システム、京都大学「KURAMA」の実用機製作チームなど。
平川義宏 (中学校・高等学校教諭免許。各科職業訓練指導員免許。)
(略歴)
広島県立広島国泰寺高等学校卒業。
大阪教育大学教育学部中学校教員養成課程技術専攻卒業。(教育学士)
広島電機大学工学部電気工学科3年次学士編入学卒業。(工学士) その他。
RCC技術局勤務の後、有限会社平川製作所代表取締役。
(実績)
中学校技術科教科書の執筆、広島市立中学校非常勤教諭。
日本初のコヒーラ検波器の再実用化、中学校技術科情報分野における日本初の実用教材開発など。
ご利用料金
月額 12,960円  (税・諸経費全て込み)
別途、ご家庭のやむを得ないご事情等を考慮しての減免があります。詳細はお問い合わせ下さい。
休会が生じた場合、その日数分を引いて、月末にまとめて頂戴します。
自己都合で欠席された場合、先生待機となるため減額できません。ただし別途、各学校の定める特別な欠席(伝染病による出席停止など)、また学校行事による欠席の場合には、日数分、減額して頂戴します。本会でも所定伝染病罹患の場合、出席停止とさせて頂きます。入院などとなられた場合には直ちにご連絡下さい。療養期間中の料金は頂戴しません。
選択科目数によらず一律料金ですが、時間の制約上、2教科選択までが限度です。(大学生は1教科。)
科目選択は完全自由選択です。その日ごとに変えることもできます。
大学生は所定学位所有者による講義となるため、参加2週前までに受講教科・科目の予約が必要です。
       
見学無料。体験入会1回まで無料です。
もどる
 

© 2018 HIRAKAWA IT. ALL RIGHTS RESERVED.